BractonOverDriveのバリエーションモデル。

BODの試作段階でトーン回路を持った4つノブ仕様のプロトタイプを再構築し「大衆的オーバードライブ」をテーマに製作したドライブペダル。
再構築のポイントとして「歪みませ過ぎない」「各パラメーターの分かりやすい(扱いやすいと感じる)可変具合」を両立する事で、Atlas Pedalが目指すシンプルな仕様で無駄な可変域が少ないベーシックなオーバードライブペダルが完成しました。
セッティングは、まずボリュームを9~10時に、その他全てのノブを12時方向でスタートさせてください。そこを基準に自分が必要だと思うパラメーターを上下しする事で、よりスピーディーに好みのトーンを見つけられると思います。
歪み具合はBOD同様のスムーズな可変が可能なGain、加えてPreGainで歪みの質感と飽和感、その後段に配置したハイカットとして機能するToneで全体のキャラクターを整えます。

BODは少しファジーな雰囲気を持っていましたが、このSutherland OverDriveはパラメーターが多い分、表情も豊かで、適度なコンプ感のある歪みから、トランスペアレントな歪みも得意とします。
エフェクティブなトーンを加えるものではありませんが、汎用性のあるオーバードライブペダルです。

消費電流:約10mA(DC9V)
入力インピーダンス:470kΩ
出力インピーダンス:10kΩ

きょういくで、あしたへいく。
2016年10月04日

【大注目】 OverDrive Sutherland Pedal Atlas-エフェクター

D.N.Effects / Magic Six 【新宿店】

世界寺子屋運動のニュース一覧
地球のたからを、あしたへとどける。
2016年07月19日

【大注目】 OverDrive Sutherland Pedal Atlas-エフェクター

2016年7月10日~7月17日までトルコのイスタンブールで開催された第40回世...

【大注目】 OverDrive Sutherland Pedal Atlas-エフェクター